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本装置は、従来の治具の代わりに特殊なクランプを使ってプリント配線板の上端部を掴み、垂直に吊るして連続的に搬送しながらめっきを行なう装置です。対応可能な配線板サイズは、最大610mm×610mm、最小300mm×300mm。0.1mm〜2.4mm厚の配線板に対応できます。
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1. |
治具を使用しないためロード・アンロードの自動化が実現し、完全自動化が可能になる。 従って、省人、省力化によるコストメリットが生まれる。 |
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配線板と配線板の間隔を5〜10mmぐらいの狭い間隔で送って行くため基板端面の表面膜厚分布が従来のラック方式に比べ一定する。 |
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密閉構造のため作業環境が大幅に改善できる。 |
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連続搬送で、処理槽に出し入れする上下運動がないため装置高さを最高約2.6mとコンパクトに抑えた。従って、梁下の低い階上にも設置できる。 |
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