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1959年6月、当社は日本の自動車業界に初めてプッシャー型全自動めっき装置を導入しました。それ以来、そのシンプルな構造と高生産性が評価され、装飾めっき分野を中心に数百台の納入実績があります。
またプッシャータイプは、プリント配線板の専用めっき装置として注目されており、多くの需要があります。

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1. |
量産対応の自動機であり、タクト運転により連続してワークを
生産できる。 |
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同一条件下でワークを処理するため、ワーク間のバラツキが 少ない。 |
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極間距離の微調整により容易に膜厚の調整が可能。 |
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単純な構造と動作のため、故障頻度が極めて少なくメンテナンス も容易。 |
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めっき槽上に排気吸気口を設置できるため作業環境がよい。 |
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コンパクトにまとめており、最小のスペースに設置可能。 |
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モーター駆動または油圧駆動いずれも設計可能 |

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